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SUPER GT第4戦 灼熱のモテギを激闘の末2位獲得!!

7月17,1718日栃木県「ツインリンクもてぎ」で「2021 AUTOBACS SUPER GT Round4 MOTEGI GT 300km RACE」が
開催されました。

予選
天候は晴天、気温35℃の厳しい中Q1のタイムアタックは国本選手が担当。3位のタイムで追加。Q2は宮田選手が惜しくも1位と0.051差で2番手となり決勝に挑みます。

決勝
天候は昨日と同じく晴天、気温は36.6℃灼熱の決勝はスタートドライバー国本選手。13時10分にフォーメーションラップが始まった。2周周回を行い、ローリングスタートでレースの火ぶたが切られた。スタート時の混乱は無く綺麗なスタートとなり、19号車は2番手のまま、前の1号車を追う展開となる。スタートで3位に上がった36号車が一時背後に付くが、少しずつ間が開くと共に、2周目に1.5秒差が付いたが、徐々にタイヤ内圧も上がり、タイヤのウォームアップも終了しトップとの差を詰めに行く。1回目の300クラスに追いつく7周目に、第5コーナー入り口でアウトから1号車に襲いかかり、S字コーナー手前で前に出てトップに躍り出る。そのまま19号車は前の300クラスを右に左に抜きつつも、2位の1号車を引き離しにかかる。10周目で2位との差が1.9秒、15周目で2.8秒差。18周目で4.1秒差と、2位との差を開けつつ独走態勢に入った。25周前後でNSX勢がピット作業に入る中、NSX勢のアンダーカットを阻止するべく43秒フラットで周回する19号車は27周目で2位の36号車とのギャップは8秒1の差でトップを快走する。

28周目にピットインし、ドライバーを宮田選手に、燃料とタイヤ交換をして送り出すものの、ピット出口で実質2位の1号車にパスされてしまい、実質2位に落ちてしまう。
しかし、ピットアウト後、タイヤが暖まると1号車の追撃に掛かり、32周目で差が4.4秒あったのが、34周目で3.1秒差に、そして、35周目のダウンヒルストレートで1秒以内の差のところまで追い上げてきた。36周目から1号車の背後に付くと、随所でオーバーテイクの機会をうかがう。激しい1位争いが繰り広げられる中、41周目に300クラスの車が車両火災でファイヤーステーションに止まった関係で、42周目にFCYが出る。43周目にFCYが解除されると、1位争いが再開される(トップとの差が1秒6)。
44周目の最終コーナーにて64号車と300クラスの車との接触が有り、車両回収のため46周目に2度目のFCYが出た。47周目にFCYが解除された(トップとの差が3秒)。
宮田選手は19号車に鞭を入れ、52周目にはギャップを1.2秒までに縮め、再びトップへ追撃にはいる。残り9周でコンマ7秒まで縮めたが、トップには届かず、2位でチェッカーを受けることが出来ました。

レースはポールポジションの1号車がトップをキープしたものの、7周目に19号車がトップに出ると2位との差を広げて独走態勢に。しかし、1号車がピット戦略でアンダーカットに成功し、29周目の19号車のピット作業にて再びトップに返り咲くと、再三の19号車の追撃に耐え、1号車がトップでチェッカー。2位が19号車となります。以下、36-16-8-3-37-38-23-39-12-24-14-17-64となります。

今期初表彰台2位を獲得することが出来ました。表彰台は2019年第4戦タイランド以来となります。次こそは表彰台のトップを目指して爆走していきます。
皆様のご声援、誠にありがとうございました。
チームドライバー共に厳しいレース運びと成りました。
沢山の応援ありがとう御座いました。