タイヤ空気圧モニタリングシステム

TPMS MR LITEは、ISO/21750および米国FMVSS138の 法規的基準の下に、ISO/IATF16949(自動車/品質マネージメント)および ISO/17025を取得したTPMS専用試験機器・設備において製品化された 国内電波法認証取得済のタイヤ空気圧温度監視装置です。

※1 : 表示圧力範囲 : 0〜800kpa/表示温度範囲 : 0〜100℃
※掲載の車両はイメージであり、本製品の装着を保証するものではありません。

重量系の車種でも空気圧を常時監視

軽自動車からキャンピングカーまで!
スタンダードモデルのTPMSではカバーできない、 ミドルレンジまで対応するTPMS登場!!

表示圧力範囲 : 0〜800kpa 表示温度範囲 : 0〜100℃ ※普通車、 ハイエース、キャンピングカー等 4t車クラスまで対応。

は、こんな車両に最適です。

TPMS MR LITEセット税込価格
¥40,480
※取付工賃は含みません

Response

リアルタイムで タイヤのコンディションを表示

タイヤ内に設置したセンサーの情報を、車内へ設置したモニターで確認します。
タイヤ空気圧・タイヤ内空気温度の管理値をあらかじめ設定しておき、その管理値から外れた場合に、モニターから異常の発生をリアルタイムでお知らせします。

設定方法

本システム装着後、自動的にタイヤの空気 圧とタイヤ内温度の測定が始まります。
車両の電源を入れると、システムのモニタ ーに各タイヤのリアルタイムの圧力と温度が表示されます。

タイヤローテーション時や、新しいセンサー送 信機に交換した場合は下記の設定が必要になります。

「車両のタイヤ位置」と 「モニター画面のタイヤ位置」をペアリング

・センサーIDとタイヤ位置のペアリング概要  設定するタイヤの空気を空気圧の下限設定値以下まで抜き、センサー送信機からワーニングを送信させることでモニターで受信し、センサー位置とセンサーID番号をペアリングさせます。認識したら正常空気圧まで空気を充填すると完了します。 ・この操作をタイヤ本数分繰り返し実施してください。

4輪分のセンサーIDとタイヤ位置のペアリング方法

[1]【S】ボタンを押しながら、【F】ボタンを約5秒以上、同時に長押ししてください。「ピー」音が鳴ります。その後自動的にローテーションモード選択画面に入ります。ボタンを離すと【MODE:1】に入ります。

[2]【MODE:1】表示に切り替わった後、約2秒後にタイヤポジションの入れ替え位置が表示されます。

[3]自動的にNo.1「フロント右前」から順番に設定 を行うモードになります。

①モニター上の右フロントタイヤ脇に「1」と表示されていることを確認してください。

②右フロントタイヤの空気圧を現在設定されているロープレッシャーワーニング設定値以下まで抜いてください。

③設定値より空気圧が下回ると、センサーが感知し「ピッ」と鳴り空気圧が表示されます。

④タイヤに空気を入れてロープレッシャーワーニング設定値より大きくなれば、センサーが感知し「ピッ」と鳴り空気圧の表示が消えます。

⑤モニターに右フロントタイヤ空気圧の値を表示します。(例:左図の250kPa)

⑥以上の操作が終わった後、自動的にNo.2「フロント右後」の設定モードになります。

⑦以降のタイヤに対しては上記の手順を繰り返してください。右リアタイヤ→左リアタイヤ→左フロントタイヤの順にペアリングを行います。

⑧全タイヤの設定が終わった後、システムは自動的に通常動作モードになります。

幅広い監視範囲
140〜760kpaまでの空気圧警告値設定が可能。軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバン、SUVはもちろん、ハイプレッシャーが求められるキャンピングカーまでカバーします。
簡単接続
エンジン始動で自動ON。乗るたびに電源を入れる必要はありません。タイヤローテーション時やセンサー交換時のみセンサーポジションを再認識させてください。
電波法をクリア
センサー作動周波数は315MHzで、国内の電波法に認定された小電力無線設備となり、安心してご使用いただけます。
エア充填もいつも通りでOK
バルブキャップセンサー式と違って、タイヤ内にセンサーが組み込まれるため、空気圧調整も容易です。
エア充填もいつも通りでOK
バルブキャップセンサー式と違って、タイヤ内にセンサーが組み込まれるため、空気圧調整も容易です。
2ピース/3ピースホイールにも装着可能
2/3ピースアルミホイールのインナーリムにバルブ加工(ツインバルブ仕様)でのご使用も可能です。詳しくは付属の取扱説明書をご参照ください。
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セット内容

※製品写真は実際の形状と異なる場合があります。また仕様は予告なく変更になる場合があります。

OPTION(別売)

取付キット※セット内容に含まれます。

TPMS装着のメリット

安全対策
走行中でもリアルタイムにタイヤの空気圧、タイヤ内空気温度がわかるため、万一のトラブル時にもスムーズに対処できます。
危機管理
運転席にいながらにしてタイヤの内部状況が分かるので、パンクやブレーキ発熱など、タイヤトラブルの早期発見に役立ちます。
コスト削減
燃料費・タイヤコストの削減に加え、タイヤの内部状況がひと目で分かるため、メンテナンス作業の省力化・効率化に役立ちます。
環境対策
適正な空気圧を維持することにより、タイヤ本来の燃費・耐摩耗性能を発揮させることが可能。CO²削減・省資源化に繋がります。
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製品仕様

モニター仕様

● 保管温度 −30〜75℃
● 動作温度 −25〜75℃
● 動作湿度 85%
● 作動周波数 315MHz 日本電波法に準ずる
● 作動電圧 DC5V
● 作動電流 <150mA
● 表示圧力範囲 0kpa〜800kpa
● 表示温度範囲 0〜100℃
● 圧力警告値設定範囲 140kpa〜758kpa
● 温度警告値設定範囲 60〜100℃
● モニターサイズ 61×42×12㎜
● センサー自動認識機能  

センサー仕様

● 保管温度 −40〜125℃
● 動作温度 −40〜125℃
● 動作湿度 最大95%
● 作動周波数 315MHz 日本電波法に準ずる
● 圧力測定範囲 0〜800kpa
● 圧力測定誤差 ±10kpa
● 温度測定範囲 −40〜125℃
● 温度測定誤差 ±4℃
● センサーサイズ 58×24×11㎜(バルブ&スクリュー含む)
● センサーバルブ重量 30±3g

重要事項

よくある質問

初期装着時:タイヤに取付後、空気を入れ加圧された時に「ON」になります。

走行距離にもよりますが、おおよそ3〜5年程度です。
内蔵電池のみの交換はできません。センサー送信機アッセンブリーでの交換となります。
電池電圧の残量が、おおよそ2.6Vになると表示されます。
車両が停止中に電波の発信を停止し、内蔵電池の消耗を抑制する機能です。
車両停車後、約10分後にスリープモードに入ります。
車両は走り始め、センサー送信機がGを検出したら解除になります。(モニター本体に表示されます。)
初期取付時・タイヤローテンション時・センサー送信機交換時に各センサー送信機の位置/ID番号の認識を自動で行う機能です。
モニター本体の電源が「ON」になると自動認識機能が作動します。
装着後、20分以内の走行時間で車輪を回す方向を検出し、左右を認識します。その後、タイヤ内の温度差を検知しフロント+リアを認識します。
新しく取付したセンサー送信機を自動認識しますので、特別に再設定する行為は基本的に不要です。
アルミホイールへの取付は、付属のクランプインバルブで行います。1ピースでリム幅4.0J以上・バルブホールが「TV10」のものに対応します。スチールホイールへの取付は、別売オプションの「スナップインバルブ」にて対応します。(形状TR-413)
【注意】スナップインバルブは空気圧が450kpaを超えるタイヤ、速度が210km/hを超える車両には使用しないでください。
エアバルブがウエル部分にあるアルミホイール。(2ピースや3ピースホイール、リバースリムホイール等)※一部のツインバルブ加工がある場合は除きます。
車輪が5輪以上の車両(後輪がダブルタイヤの車両等)や車輪が3輪以下の車両(牽引トレーラーのみ取付等)は、装着できません。
全国カー用品量販店やタイヤショップにて購入可能です。また弊社ONLINE SHOPでも販売しております。
取付にはタイヤの組み込みが必要になるため、タイヤ交換ができる店舗や工場にて行ってください。