◾️開催地:岡山国際サーキット
◾️開催日:2026年4月11日(土)〜12日(日)
■4月11日(土) GT500 クラス 11位:1:19.252
■天候:晴 コース状況:ドライ



『今、調子の悪い原因を探しています。
明日の決勝は後方からの追い上げとなりますが、ロングランは良いところもあったのでGRスープラの良さを出し、チーム一丸となって表彰台を目指して爆走していきます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。』
■4月 12日(日)天候:晴/晴 コース状況:ドライ
■決勝:GT500 クラス 12位

予選に引き続き、晴天に恵まれた岡山国際サーキット。
今季から全戦を通して使用できるエンジンが1基とり、エンジンは信頼性重視の保守的運用が必須なる。また燃料リストリクターは昨年より小さくなり、戦略・信頼性が勝敗を左右する事となる。
500クラス唯一のヨコハマタイヤユーザーとして、ヨコハマタイヤとともに、表彰台を目指して爆走を誓う。
ウォームアップ走行
決勝前、11時50分から20分行われたウォームアップ走行では、19号車は決勝に向けたチェックに終始し、10周走行でベスラップは1:22.428の14番手のタイムとなった。

決勝
決勝は晴天・ドライのままの予報。気温が24℃、路面温度が36℃と4月としては高めの温度となり、それがレースにどれだけ影響が出てくるか。
スタートドライバーは国本選手。パッシングの難しい岡山国際サーキットで11番手からの追い上げに期待がかかる。
岡山県警の白バイを先頭にパレードランを1周し、さらに1周のフォーメーションラップを行い、ローリングスタートが切られた。
全車綺麗なスタートを切ったが、19号車はスタート直後の1コーナーで64号車にパスされて12位に、更に後続の37号車にもパスされ13位に。少しずつ37号車との間隔が広がる中、後ろの8号車からの追撃が激しくなり、3周目にパスされてしまい、14位となる。
のちに37号車のエンジン交換によるペナルティ消化に伴い、6周目に19号車は13位に。300クラスに追いつき始めると、前の64,8号車に迫っていく。
11周目に12位の64号車の背後に迫ると、300クラスを避けつつ、追撃を開始し、17周目から64号車と抜けそうで抜けない攻防となっていく。このまま続くかと思われたが、23周目に64号車をパスして12位に上がる。ペースを上げた19号車は前の23号車の追撃を開始。
27周目に入ったメインストレートで23号車に追いつき、300クラスの車両をうまく使い、1コーナーのインに飛び込み、11位に順位を上げる。
レースは1/3を経過し19号車は30周目にピットに入り、ドライバーチェンジ、フルサービスでピットアウト、暫定12位でレースに復帰となる。
43周目に23号車にパスされ13位にも、ピットインを遅らせた37号車がピットに入ったため、19号車は12位に。

全車1回目以上のピットが終了した50周目の順位は36-38-12-14-39-16-100
-17-24-23-19-37-8-64。
19号車は、前の24号車と23号車に迫るが、56周目から後ろからの8号車の追撃を受け、一度順位を明け渡すものの直ぐに取り返し、11位をキープ。しかし、8号車の追撃はやまず、64周目に8号車にパスされ12位となってしまう。
ペースが上がらない19号車はその後、順位をキープし、82周のレースを12位で完走いたしました。
レースはポールポジションの38号車と2位の36号車が引っ張る形になったが、途中、7番手スタートの12号車が追い上げ、三つ巴になるも、38号車と36号車が後続を徐々に引き離し、37周目に36号車がトップに出ると、2位以下を引き離し、19秒の差をつけてチェッカー。2位は38号車、3位は12号車となりました。
以下、14-39-16-100-23-24-17-8-19-64-37となります。
皆様の応援、誠にありがとうございました。
『新しいタイヤを投入しましたが、他車のパフォーマンスには及びませんでした。
ドライバーには本当に辛い思いをさせてしまい申し訳ない気持ちです。
沢山の応援は届いていました。昨年よりも観客動員数も増えました。
もっともっと色々なスタッフにスポットが当たるように努力していきます。
今年加入したスタッフの未来の為にも
結果が出ない時に腐らずに残り6戦に向けてタイヤ開発、タイヤ選択をもう一度ミーティングして、次戦の富士は表彰台目指して爆走していきます。』
『SUPER GT 開幕戦12位でした。
予選、決勝ともにパフォーマンスを改善できず、厳しい週末になりました。
毎年岡山は厳しいレースが続いていたので、少しチャレンジングなタイヤ選択で勝負をしました。しかしそれが裏目に出てしまい週末を通して速さを取り返すことができませんでした。
歯痒いレースとなってしまいましたが、ここから這い上がっていく姿を見せられるように踏ん張って頑張ります。』
『決勝は12位でした。
フリー走行から想定した路温よりも高い傾向になり走り出しから難しいバランスでした。
自分達が考えていた状態とは少し遠い動きをしてしまい、苦戦しました。
レースも中盤からタイヤのピックアップに悩まされてペースを上げることができず抜かれてしまいました。
初戦でうまく行かなかったことは悔しいですがここからなんとしても改善してタイヤ競争がある今年に結果を出したいと思います。応援ありがとうございました!』
次戦は5月の富士まで2週間あまり。今回の結果を糧にして、表彰台を目標に爆走していきます。
皆様の応援、誠にありがとうございました。
| 順位 | No. | チーム / マシン | ドライバー | ラップ | ベストラップ | 差 | タイヤ | SW |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 36 | TGR TEAM au TOM’S au TOM'S GR Supra |
坪井 翔 山下 健太 |
82 | 1'20.654 | |||
| 2 | 38 | TGR TEAM KeePer CERUMO KeePer CERUMO GR Supra |
大湯 都史樹 小林 利徠斗 |
82 | 1'20.576 | 19.602 | ||
| 3 | 12 | TEAM IMPUL TRS IMPUL with SDG Z |
平峰 一貴 ベルトラン・バゲット |
82 | 1'20.671 | 22.013 | ||
| 4 | 14 | TGR TEAM ENEOS ROOKIE ENEOS X PRIME GR Supra |
福住 仁嶺 大嶋 和也 |
82 | 1'20.916 | 31.078 | ||
| 5 | 39 | TGR TEAM SARD DENSO KOBELCO SARD GR Supra |
関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ |
82 | 1'21.134 | 31.537 | ||
| 6 | 16 | ARTA MUGEN #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT |
野尻 智紀 佐藤 蓮 |
82 | 1'21.442 | 41.539 | ||
| 7 | 100 | STANLEY TEAM KUNIMITSU STANLEY HRC PRELUDE-GT |
山本 尚貴 牧野 任祐 |
82 | 1'21.387 | 57.626 | ||
| 8 | 23 | NISMO MOTUL Niterra Z |
千代 勝正 高星 明誠 |
82 | 1'21.804 | 1'18.188 | ||
| 9 | 24 | KONDO RACING リアライズコーポレーション Z |
名取 鉄平 三宅 淳詞 |
82 | 1'21.371 | 1'22.315 | ||
| 10 | 17 | Astemo REAL RACING Astemo HRC PRELUDE-GT |
塚越 広大 野村 勇斗 |
81 | 1'20.794 | 1 Lap | ||
| 11 | 8 | Team HRC ARTA MUGEN #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT |
太田 格之進 大津 弘樹 |
81 | 1'21.325 | 1 Lap | ||
| 12 | 19 | TGR TEAM WedsSport BANDOH WedsSport BANDOH GR Supra |
国本 雄資 阪口 晴南 |
81 | 1'21.673 | 1 Lap | ||
| 13 | 64 | Modulo Nakajima Racing Modulo HRC PRELUDE-GT |
大草 りき イゴール・オオムラ・フラガ |
81 | 1'22.061 | 1 Lap | ||
| 14 | 37 | TGR TEAM Deloitte TOM’S Deloitte TOM'S GR Supra |
笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ |
74 | 1'21.221 | 8 Laps |

Round2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL
2025-05-3.4

Round3
2025-06-27.28

Round4
2025-08-1.2

Round5
2025-08-22.23

Round6
2025-09-19.20

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2025-10-17.18

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