TGR TEAM WedsSport BANDOH

WedsSport ADVAN GR Supra

Round5 SUGO GT 300km RACE

◾️開催地:スポーツランドSUGO

◾️開催日:9⽉  11⽇(⼟)/ 12 ⽇(⽇)

【公式練習】
SUPER GT 第5戦 SUGO 予選。曇天の中、2年ぶりに菅生サーキットに戻ってきたSUPER GT。後半戦に備え、レギュレーション上で使用出来る2機目のエンジンに交換し、さらなるステップアップを目指す。SUGOはレーシングプロジェクトバンドウには相性の良いサーキット。午前中の練習走行で19号車は1’11.396と12位となっている。
■9月11日(土)

 予選 Q1︓国本選⼿ 13 位 

□天候︓曇り | 路面︓ドライ |

Q1は静かなスタート。開始直後には誰も出てこず様子をうかがっている状態。アタックドライバーは国本選手。残り9分で37号車がコースインすると、残り8分前後で19号車も含めて多くの車がコースインし、残り7分で17号車が出てすべての車がコースに出てきた。残り2分を切るあたりで各車1分10秒後半を出していく中、19号車がアタックに入り、残り30秒にて1:10.908 の暫定7位のタイムを出すものの、各車がタイムを更新し、Q1は13位にてQ1敗退となり、結果、19号車を含め、サクセスウェイトの重い車のQ1突破が高いハードルとなってしまった。Q1の結果は39-16-64-8-12-38-17-3-(以下Q1敗退)-37-1-14-23-19-36-24となります。
その後行われたQ2は残り1分で各車1分10秒台前半を出していく中、8号車が唯一1分9秒台を出してポールポジションを獲得。以下16-12-17-3-64-38-39となりました。 明日の決勝は今日よりも5℃以上気温が上がる予報が ある中、路面状況も変わります。決勝に合っているタイヤで 予選を終了した19号車は13番手からの追い上げとなり、決勝に向けてメンテナンスを開始した。

予選は13番手でした。

予選は自分たちが思っている路面とタイヤのマッチングによりグリップを出すことが出来ずに不本意な予選となってしまいました。

明日は路面状況、気温も変わるので上位を目指します。

予選は13位で終えました。

菅生大会に向けて、入念にタイヤ選択を考えてきたのですが、上手く当てはまる事が出来ませんでした。決勝に向けてしっかり準備し、追い上げられるように頑張ります。

全く想像している予選ではありませんでした。

富士や茂木の路面と何が違うのか?今一度分析する必要があると感じました。

路面温度の問題だと良いのですが決勝は暑くなるし、荒れると思うので13番手からどのくらい順位が上げられるか?わからないですが作戦面も今一度見直してチーム一丸となって頑張ります。SUPRA勢でトップは獲りたいですね。

■9⽉ 12 ⽇(⽇)

決勝 リタイア
□天候︓晴れ|路⾯︓ドライ |

路⾯︓ドライ|気温/路⾯温度 開始:29℃/48℃

Super GT Round.5 SUGO 決勝。予選とうって変わって晴天の菅生サーキットは”魔物”が棲むとして、過去いろいろなドラマを引き起こしている。魔物から祝福されるか毒牙にかかるか、83周先のレース(1周減算)。固唾を吞んで 応援するファンに向けて、19号車は表彰台を目指して爆走を誓う。 昨日の予選は13位、予選前の練習走行は12位。 決勝前のウォームアップ走行では6番手と決勝を見据えたセッティングで決勝に備えて牙を研ぎ、決勝に臨む。
決勝直前の気温/路面温度が29度/48度と路面温度が予選から20度以上高く、間違い無くレースの勝敗に影響していくだろう。
スタートドライバーは本日誕生日を迎えた国本選手。 2周から3周に変わったフォーメーションラップは13:38にスタートを切られた。スタートでの混乱は無く、順位も大きく変わること無く、19号車もオープニングラップを13位のままとした。6周目に23号車がエンジン交換によるピットストップ5秒のペナルティ消化のため、19号車は順位を一つあげる。前との間隔は約2秒。7周目から、追いついてきた300クラスのトラフィック処理で全体のタイムが落ちていく中、一時3秒ぐらい開いていた11位との差が徐々に縮まってくる。前の集団もコースアウトや300クラスとの絡みで各車繋がった形で混雑する中、周回していく。24周目に1号車をパスして11位に上がる。
26周目に10位の14号車に追いつくが、後ろの36号車との差も縮まる中、最終コーナーからの立ち上がりにて、14号車にアウトから襲いかかるものの、同時にインから36号車が14号車を抜きに掛かり、スリーワイドでメインストレートを抜けて3台が1コーナーに入ったが、軍配は36号車に上がり、14号車そして19号車となり、順位が12位と一つ下がる。レースの1/3を過ぎた29周目より、1回目のピットインする車が増える中、19号車は30周目に1回目のピットインに入り、ドライバーを宮田選手にチェンジしタイヤ交換を行い、コースに復帰。32周目での暫定順位は12位(6台が未ピットイン)。 37周目に全車一度目のピットインが終了した段階で、19号車は9番手となる。44周目の順位は10位。 しかし、47周目にペースダウン、ドライバーが車内から煙が出たとの報告が入り、最終コーナーのファイアステーション脇に止めたが左フロントから出火。宮田選手は無事に車から脱出出来、自ら消火器を持って消火作業するも、リタイアとなった。

レースはポールポジションの8号車が逃げ切り態勢を計り、2位との差が一時20秒以上のマージンを築き、ピット後もそのまま独走状態だったが、48周目に出たSC及び、8号車自体のドライブスルーペナルティにより戦線離脱。

代わってトップに出た12号車が、その後のFCYもものともせず、2位以下を引き離してチェッカー。以下1-17-36-39-24-23-64-16-8-37-14-(以下リタイア)-38-19-3となります。

非常に残念な結果となりましたが、ドライバーも無事です。レースカーは本日から修理します。次戦オートポリスでは九州の皆様に感動をお届けできるように今から準備して爆走していきます。皆様のご声援、誠にありがとうございました。

次戦(Round.6)は、10月23日-24日大分県のオートポリスにて開催されます。

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サーキットの興奮をダイレクトにお茶の間にお届けします。
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コンスタントに走る事は出来ましたが、オーバーテイクを中々出来ずポジションを守る前半スティントとなりました。後半スティントはトラブルで火災してしまいました。そこで僕らのレースは終了しました。

幸い宮田選手に何もなくてよかったです。

レースをしていればポイント圏内でしたし最後まで走っていれば上位でゴールできたかなと思っています。

残り3戦チームと共に強いレースを見せたいと思います。最後まで応援ありがとうございました。次戦は力強い走りをします。

決勝はトラブルによりリタイアとなりました。ピットで順位を上げられたのですが上位争いに入る為に必要なパフォーマンスが少し厳しいレースでした。

しかし、トラブルも起きてしまい、車が炎上により大きなダメージも受けました。次戦に向けて切り替えて、上位争いで戦える様準備します。

応援ありがとうございました。

原因は調査中ですが車両から火が出てリタイアとなりました。

ドライバーが無事で本当によかったです。

ご心配おかけしました。得意な菅生の予定でしたが全く予想とは別の結果でした。

沢山応援頂いたファン、スポンサー様には申し訳ありません。

残り3戦全力で取り組みます。

ピットでの作業は速かったので次戦は2人のドライバーに満足してもらえるよう今から準備します。応援ありがとうございました。

Po No Machine Driver Laps Best Lap Diff.(km/h) Tire SW
1
12
カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
平峰 一貴
松下 信治
83 1'14.156 1:56'41.101 BS 16
2
1
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
山本 尚貴
牧野 任祐
83 1'14.140 8.511 BS 80
3
17
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
塚越 広大
ベルトラン・バゲット
83 1'14.517 11.145 BS 60
4
36
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
関口 雄飛
坪井 翔
83 1'14.955 12.437 BS 64
5
39
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
ヘイキ・コバライネン
中山 雄一
83 1'14.486 12.596 BS 28
6
24
リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
高星 明誠
佐々木 大樹
83 1'14.523 24.626 YH 22
7
23
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
松田 次生
ロニー・クインタレッリ
83 1'14.367 28.532 MI 44
8
64
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
伊沢 拓也
大津 弘樹
83 1'14.239 30.822 DL 4
9
16
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
笹原 右京
大湯 都史樹
82 1'13.752 42.921 DL 20
10
8
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
野尻 智紀
福住 仁嶺
81 1'13.676 2 Laps BS 26
11
37
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
平川 亮
阪口 晴南
75 1'14.498 8 Laps BS 56
12
14
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
大嶋 和也
山下 健太
62 1'14.521 21 Laps BS 70
38
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
立川 祐路
石浦 宏明
57 1'14.307 26 Laps BS 22
19
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
国本 雄資
宮田 莉朋
45 1'14.736 38 Laps YH 40
3
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
平手 晃平
千代 勝正
37 1'14.337 46 Laps MI 56