TGR TEAM WedsSport BANDOH

WedsSport ADVAN GR Supra

Round3 FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE

◾️開催地:鈴鹿サーキット

◾️開催日:8⽉  21⽇(⼟)/ 22 ⽇(⽇)

【公式練習】 2021 AUTOBACS SUPER GT第3戦 『FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE』の決勝レース が8月22日(日)午後、三重県の鈴鹿サーキット (1周5,807m×52周)で行われた。
Rd.4のもてぎ大会では僅差で2位となった19号車。前半戦ラストの鈴鹿レースでポイントを取り後半戦に流れを作りたい大事な戦いとなった。
本来、5月29〜30日の開催が予定されていた第3戦鈴鹿が 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、開催が延期され、8月21~22日と第4戦 もてぎの後に開催という変則的なスケジュールとなった。
土曜日の午前中のフリー走行では、まずは2種類のタイヤを宮田選手が確認をした。実際の路面温度が想定より低かったこともあり、タイヤの本来のパフォーマンスを発揮できるかが鍵だった。始まって30分経過後16号車が46秒台を叩き出す。続いて64.3619の順で混相の中、各車タイヤ確認を行っていた。
GT500占有走行では23号車が45秒8のタイムを 叩き出しTOPとなった。途中雨も降りだした場面も あったが19号車は46.9で12番手となった。
サクセスウエイトの影響か?占有走行では予選で使わない方のタイヤを使用しているチームが多い為、まだまだ予選に向けては波乱が起きそうな雰囲気はあった。
■8月21日(土)

 予選 Q1︓国本選⼿ 9 位 

□天候︓曇り | コース︓ドライ |

 気温/路⾯温度 Q1 開始 27℃/31℃

Q1のアタッカーは国本選手。予選開始時はどこも出てこない静かなスタートとなったが、1分もしないうちに複数台がコースイン。19号車も残り8分20秒にコースに入る。残り2分で1:46.177を出し、引き続き最後のアタックを行うものの途中でアタックを辞め、Q1での順位を9番手としてQ1敗退なってしまった。 Q1の結果は 64-16-24-23-8-3-17-12(Q1敗退)19-38-1-36-39-37-14。その後行われたQ2の結果は64-16-23-24-8-17-3-12。

9番手でした。残念ながらQ2に進むことが出来ず悔しい予選となりました。

朝から色々と試しながら予選に向けてフリー走行から車を作っていったのですが、予選では車のバランスは良く、自分的には良いアタックが出来ました。ほんの少しだけ足りませんでした。

明日は少しでも多くポイントを持ち帰れるように頑張ります。

スープラ勢では3大会連続TOPを獲得できました。SUPRA勢にとっては厳しい予選となりました。100分の5の僅差でQ2に行けませんでしたがSUPRA勢のTOPをポジティブ捉え、明日はドライでレースをして少しでも追い上げられるようにチーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願い致します。

ポジティブに考えてサクセスウエイトが自分たちより軽くQ1突破したのは17号車のみですので想定感度10kg→0.2秒のGT500の鈴鹿ですと悪くなかったかなと思っていますが24号車のタイムを見ると僕らの武器ADVANタイヤのパフォーマンスを最大限に出せなかったとも思っています。路面温度が想定より低かったのも原因の一つかな?と思っています。決勝は少しでも多くポイントを取れるようにチーム一丸となって戦います。

3戦連続SUPRA勢の中で予選TOPを獲得出来ているのでもてぎの流れを維持したいです。

■8⽉ 22 ⽇(⽇)決勝 13位
□天候︓曇り|

 路⾯︓ドライ |気温/路⾯温度 開始:31℃/43℃

曇り空の中から、時折青空が見える鈴鹿サーキット。 前日までの雨の予想が、当日の天気予報でレース 時間内での降水確率が30%となり、気温31度/ 路面温度43度とウエットレースとみられていた決勝 からいつもの夏の暑い決勝と、時折覗く雨雲がレースにどのような影響が出るか。 決勝前のウォームアップ走行では19号車はユーズドタイヤ、満タンでドライバー国本選手からスタートし、宮田選手に変わり14位のタイムとなったが、決勝に向けてデータ取りは出来た。 52周で争われる第3戦決勝は、ウォームアップ走行でGT300クラスの車両に大きなクラッシュが起きたため、コース整備もあって当初から10分遅れの午後2時40分にスタートした。
GT500クラスは、スタートではポールポジションの64 号車が順当に1コーナーをトップで通過。その後に予選2位の16 号車、それを予選3位の23 号車が追う展開となった。 しかし、5周目の日立Astemoシケイン進入で64号 車のブレーキにトラブルが発生し、マシンはウレタンバリアにクラッシュ。この事故対応でFCY(フルコースイエロー)となり、さらにセーフティカーが導入される。そして16号車がトップで、12周目にレース再開。
19号車が先頭の9番手争いは6台の争いとなったが、17周目のS字で後ろの37号車にパスされ10位に落ちると、18周目には37号車、39号車にパスされ、14号車からも追撃を受けることとなる。 19周目にピットイン。ドライバーを宮田選手に交代、タイヤ交換と燃料補給をして暫定13位でコース復帰。全車ピットインした27周目の順位は13位。29周目に39号車がペナルティーの為、ドライブスルーを消化すると19号車は1つ順位を上げ、12位。 

19号車はピット空けから単独走行を強いられていたが、後ろの14号車に徐々に迫られると38周目のバックストレートで14号車にパスされ、13位に順位を落とす。38周目から西側から再び雨が降り出してきたが、大きく戦局が変わることは無く、程なく雨も上がり、19号車も前の14号車を追うも13位のままチェッカーを迎えた。レースはSC解除後にトップの16号車から数珠つなぎとなるもの、20周前後から各車ピットインにて順位が目まぐるしく変わり、ピット戦略にて3号車がトップに立つものの、41周目のヘアピンにて23号車がトップに立つと2位以下を引き離してチェッカー。

以下、3-24-1-36-12-17-38-16-37-8-14-19-39(以上完走扱い)-64 。

悔しい結果となりましたが、次戦の菅生に向けて、表彰台を目指し爆走していきます。

皆様の応援、誠にありがとうございました。

次戦(Rd.5)は、9月11~12日スポーツランド菅生にて開催されます。

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決勝レースは順位を落としポイント獲得することができませんでした。

土曜日のフリー走行からレースペースに不安があり、オプションとなるセットをいくつか入れてレースに挑みました。

序盤は周りの集団と同じようなペースで走ることができましたが、徐々にタイヤのグリップダウンに苦しみ、ペースを保てず順位を落としました。

苦しい状況でもチームのためにしぶとく戦いたかったのですが、それもできずに悔しいです。 ただ、フリー走行の悪い状況から予選、決勝

に向けてのセット変更で良いものがあったので、今後に繋げていきたいです。

次戦に向けてテストもありますし、最高の準備をしてまた頑張ります。応援ありがとうございました。

13位でした。追い上げることも守ることも出来ませんでした。

きついレースでした。トラブルなく走りきる事が出来ました。

同じヨコハマ勢の24号車は3位だったのでヨコハマタイヤの進化は結果として表われていつので、僕らは切り替えてテストもあるのでタイヤを開発し次戦に望みたいと思います。応援ありがとうございました。

結果が全ての世界ですので本当に申し訳ありません。ドライバーにもストレスの溜まるレースをさせてしまいました。24号車が結果をだしているので、事前タイヤ選択をした僕のミスでもあります。

茂木の流れをそのままにと思っていましたが厳しい戦いとなりました。

前半戦はチームランキング7位でした。後半はSUGO、茂木と優勝を狙えるサーキットがありますので、まずは1勝を目標に事前テストでより良い方向性を見つけたいと思っています。

鈴鹿はデータを通じて得られるものは沢山ありましたので、今後に活かしたいと思っています。沢山の応援ありがとうございました。

Po No Machine Driver Laps Best Lap Diff.(km/h) Tire SW
1
23
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
松田 次生
ロニー・クインタレッリ
52 1'50.807 1:50'23.702 MI 4
2
3
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
平手 晃平
千代 勝正
52 1'50.485 11.362 MI 26
3
24
リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
高星 明誠
佐々木 大樹
52 1'50.830 20.127 YH
4
1
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
山本 尚貴
牧野 任祐
52 1'52.007 25.214 BS 64
5
36
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
関口 雄飛
坪井 翔
52 1'51.871 26.208 BS 52
6
12
カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
平峰 一貴
松下 信治
52 1'51.137 45.076 BS 6
7
17
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
塚越 広大
ベルトラン・バゲット
52 1'51.343 45.527 BS 52
8
38
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
立川 祐路
石浦 宏明
52 1'51.041 46.485 BS 16
9
16
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
笹原 右京
大湯 都史樹
52 1'50.204 47.175 DL 16
10
37
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
平川 亮
阪口 晴南
52 1'51.642 48.180 BS 54
11
8
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
野尻 智紀
福住 仁嶺
52 1'51.466 50.825 BS 26
12
14
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
大嶋 和也
山下 健太
52 1'51.799 54.806 BS 70
13
19
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
国本 雄資
宮田 莉朋
52 1'51.891 1'02.023 YH 40
14
39
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
ヘイキ・コバライネン
中山 雄一
52 1'51.503 1'06.541 BS 28
64
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
伊沢 拓也
大津 弘樹
4 1'49.082 48 Laps DL 2