ラリー&ダートラ専用設計! 強度・剛性はそのままに軽量化を実現!!

TC105Xをベースに最新の強度解析を用いてスポーク形状を設定。ラリー&ダートラ界のNEWスタンダートホイール誕生!!

SPEC & PRICE

GALLERY

OPTION PARTS

CENTER CAP

[オプション] アルミセンターキャップ

REPAIR PARTS

ゴムバルブ
(品番:TR412)
440円
税込価格)

TC105X専用ハブフィットセンターキャップ ¥6,050/1個

特許第6696031号

CODE:52903

CODE:52904

CODE:52905

CODE:52906

CODE:52907

CODE:52908

CODE:52909

CODE:52973

CODE NAME SIZE THE TYPE OF THE COMPETIBLE CAR
52903 Hub Centric
Center Cap
TYPE-C
φ65-54 Mainly TOYOTA ※86=φ56, MAZDA, SUZUKI, DAIHATSU  P.C.D.100
52904 Hub Centric
Center Cap
TYPE-D
φ65-56 Mainly HONDA, MITSUBISHI, SUBARU  P.C.D.100
52905 Hub Centric
Center Cap
TYPE-E
φ65-60 Mainly NISSAN  P.C.D.100
52906 Hub Centric
Center Cap
TYPE-F
φ73-60 Mainly TOYOTA, SUZUKI  P.C.D.114.3
52907 Hub Centric
Center Cap
TYPE-G
φ73-64 Mainly HONDA  P.C.D.114.3, 120
52908 Hub Centric
Center Cap
TYPE-H
φ73-66 Mainly NISSAN  P.C.D.114.3
52909 Hub Centric
Center Cap
TYPE-I
φ73-67 Mainly MAZDA, MITSUBISHI  P.C.D.114.3
52973 Hub Centric
Center Cap
TYPE-J
φ73-56 Mainly SUBARU  P.C.D.114.3

※車両ハブ径をご確認の上、選択ください。
※車両ハブ錆びとホイール汚れ等で取り付けが困難な場合がございます。取り付け前にブラシ等で十分に錆び、汚れを落としてから取り付けをしてください。
注)ハブフィットセンターキャップは裏側からの装着となります。

FEATURE POINTS

軽量化、強度、ディスク面のデザイン性、全てを高次元で実現する第3の製法『AMF』

AMFでは、まずディスク面とその後形作られるリム部分を鋳造します。そして鋳出されたディスク=リム素材をホイール専用スピニング加工機にかけ、リムの圧延処理を行います。この過程でより鍛えられたアルミ材料の結晶、マクロ組織が一層微細化されることで靭性(ジンセイ/しなやかさ)が増し、粘りのある強度を実現します。その結果「引張り強度」「耐力」「伸び」というアルミホイールに求められる基本性能を併せ持つ高剛性リムが誕生するのです。また従来の板材料を溶接によってリング化するタイプと比較し、継ぎ目のないシームレスチューブの高精度なリムを作ることが可能となりました。

AMFのディスク面は従来の鋳造成型なので、デザインの自由度は保ちながら、リム部はスピニングマシンによって必要最低限の薄さで引き伸ばされているため、非常に軽量化され、バネ下荷重の低減に貢献するのです。 このような鋳造・鍛造両者のメリットを併せ持つ第三の製法が“AMF”(アドバンスド・メタル・フォーミング)いわゆるスピニング製法です。

AMFで密になった アルミ組織

アルミを鍛えながら引き伸ばしているため組織の密度が上がり高強度の成型が可能になります。

鋳造時のアルミ組織

鋳型に流し込まれるだけなので、アルミ組織の密度が低く強度の面でやや不利となります。