TGR TEAM WedsSport BANDOH

WedsSport ADVAN GR Supra

Round4 FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE

◾️開催地:富士スピードウェイ

◾️開催日:2022年 8⽉  6⽇(土)/ 7 ⽇(⽇)

■8月6日(土)

 予選 Q1︓国本選⼿ 3位  | Q2:坂口選手 1位

□天候︓晴れ | 路面︓ドライ |

2ヶ月ぶりに帰ってきたSUPER GT。
19号車は今年の第2戦富士スピードウェイでポールポジションを獲得し、第3戦鈴鹿でもポールポジションを獲得。 SUPER GT500クラスでの3連続ポールポジションというタイ記録が掛かっているだけに、気合いが入る。
土曜日の天候はここ最近の猛暑とはうって変わって、朝の富士は霧が立ちこめ、公式練習の前半はWet宣言が出されるほど、真夏の富士とは思えない状況となった。
公式練習は後半の占有走行時までには路面もドライに変わり、各車タイムを上げていく中、19号車は国本選手ドライブにて、トップの24号車に引き続き1分27秒818のタイムを出して終了。ヨコハマタイヤユーザーが1-2と占めることとなった。
午後も晴れることは無く、引き続きコースには富士特有の霧がうっすらと立ちこめるが、路面が濡れるほどでは無く、真夏に予想される気温/路面温度より低い(21度/28度)状況の中、予選が開始されることとなった。
Q1のアタックドライバーは国本選手。GT300クラスの車両回収にてスタート時間がディレイとなったが19号車はスタート直後に、ほとんどの車両と同じくコースインしていった。各車が残り2分から2回のアタックでタイムを出していく中、19号車は最後の 1周に全てをかけ、残り30秒に一発のタイムアタックに入る。
国本選手は、トップよりセクタ-1、セクタ-2でマイナスのタイムをだすものの、TOPまで一歩及ばず、暫定2位の1:27.169を出す。その後、各車タイムを上げて順位が入れ替わったが、19号車の結果は3位となり、Q1通過となった。
Q1の結果は、38-36-19-37-8-24-23-12-(以上Q1通過)-100-14-64-39-16-3-17となります 。
Q2のドライバーは阪口選手。Q2開始直後に19号車が一番にコースイン。各車コースに入り、ウェービングしながら周回を重ねていく中、1分37秒台で周回していく。Q1と同様に残り3分で各車タイムを上げ、1回目のアタックにはいる中、19号車は残り1分で1: 29.426を出した後、一発のアタックに入る。
そのアタックは、セクター2で0.4秒他車より速く、阪口選手自身がQ2後インタビューで完璧なラップと言い切ったタイムが、1:26.178となり、ポールポジションを獲得する事となった。
これで、19号車は第2戦から3連続のポールポジション獲得となり、ヨコハマタイヤとして3回連続ポールポジションの記録を樹立することとなった。
Q2の結果は19-24-37-38-8-36-12-23となります。 明日の決勝はトップからのスタートとなります。”3度目の正直”で表彰台のトップを目指して爆走していきます。
皆様の応援、宜しくお願いいたします。
3戦連続ポールポジションでとても嬉しいです。想定より気温や路面温度が低い中、自分たちが開発したタイヤで1番を獲得出来ました。この2か月間頑張ってくれた横浜ゴムさん、チームスタッフ、エンジニア、TCD、TGRさんのお陰だと思っています。
明日は長いレース、より良い戦略で横浜ゴムと共に戦っていきます。沢山の応援ありがとうございました。
想定より路面温度が低かったのですが国本選手がQ1突破してくれて、国本選手からアドバイスをもらい、良いアタックが出来ました。想定より路面温度が低かったので心配もしてましたが僕らが開発してきたタイヤの幅が広く、安心してアタックし、タイムを出すことが出来ました。
3度目の正直。ポールから優勝目指して頑張ります。
素晴らしいタイヤに感謝します。横浜ゴムさんと開発してきたタイヤでヨコハマ1-2という結果を出せて本当に良かったです。2人のドライバーは素晴らしかったです。エンジニアのアジャストや国本選手のアドバイスもあってタイヤの性能を100%出すことが出来ました。3度目の正直。狙うはTOPのみです。

■8⽉ 7 ⽇(⽇)

決勝 9位
□天候︓晴れ|路⾯︓ドライ |

路⾯︓ドライ|気温/路⾯温度 開始:26℃/33℃

真夏の富士は500マイル(800km)レースが恒例であったが、今回は450km、100周として、2回の給油義務が付けられたレースは、複雑で突飛な要因でいともたやすく代わり、チームのレース 戦略がものを言う。
昨日は薄い霧が富士スピードウェイを覆う天候だったが、決勝当日も、朝は天候が回復基調にあったものの、決勝直前に降った雨が部分部分で路面を濡らした。スタート直前に青空も見え、路面も乾き始めるので、これが直接レースに影響するとは思えないが、450kmという長距離でのレースと相まって、混乱が予想されるサバイバルレースを制するのは何処のチームか。
スターティングドライバーは国本選手。富士では恒例の静岡県警の白バイとパトカーによる交通機動隊先導のパレードラップの後、路面状況により1周追加の2周のフォーメーションラップを経て、99周(1周減算)のレースがスタートを切った。
スタート直後には大きな順位変動は無く、19号車はトップで戻ってくることが出来た。 しかし、後ろからは同じヨコハマタイヤを履いた24号車が迫り、3周目のメインストレートでアウトから刺されてトップを譲ることとなった。さらに、後ろから37号車が迫ってきて、5周目の1コーナーで37号車にパスされ3位に、後ろに迫った38号車はペナルティ消化のためにピットに入ったが、さらに、後ろから12号車が迫ってくるが、7周目の1コーナーでパスされ4位となると、ダンロップコーナー入り口で8号車に、8周目にメインストレートで23号車にパスされ、6位に落ちてしまう。
9周目あたりから、300クラスに追いつき、コースが混雑した状態で、後ろの14号車と36号車との6位争いが勃発する事となるが、19号車は5位との差が少しずつ広がるものの、6位を死守する形で周回を重ね、24周目ではトップから22秒差の6位のまま。
が、28周目の1コーナー出口で後ろの14、36 号車にパスされて8位に順位を落としてしまった。 33周目には、後ろの100号車が迫ってきての8番手争いが起こるが、レース周回数が1/3となり、各車が1回目のピットインを行う中、19号車は34周目に1回目のピットイン。ドライバーは阪口選手に交代したが、ピットミスもあり暫定12位でコース復帰。 全車1回目のピットを終えた後の44周目での19号車の順位は9位。後ろからは100号車に迫られるが、引き離し、前の車を懸命に追いかけていく。前を走っていた17号車が59周目に二度目のピットに入ったため、19号車は8番手に上がる。60周目に300クラスがコース上で止まった為、FCYが入った。61周目にFCYが解除され、19号車の順位は8番手のまま。71周目の19号車の順位は8位のまま、トップからは42.684秒差となる。 各車、71周目から2度目のピット作業に入る中、19号車は77周目に2度目のピットインに入り、給油、タイヤ交換のみでドライバー交代無しで出たが、ピット作業に手間取り、暫定10位での復帰となった。 83周目に全車2回目のピットインが終了し、19号車の順位は12位。前の17号車に迫る走りとなっている。
86周目には、10 位の16号車と共に10番手争いが激化するが、87周目に16号車をパスして11位、さらに89周目のメインストレートで17号車をパスして10位に上がる。 残り9周で前の64号車とは約4秒。阪口選手はさらに追撃を開始し、残り7周でその差を1秒未満とし、残り5周で64号車をパスし、9番手に上がる。さらに追撃の手を緩めない阪口選手は19号車をゴールまで導き、9番手でチェッカーを受けることとなりました。 レースは、ポールポジションの19号車を、24号車が3周目にパスしてトップに躍り出ると、72周目までトップを守り続けたが、74周目に2度目のピットに入った実質2位の37号車がピットタイムを大幅に短縮して出たため、順位が入れ替わり、37号車がトップに躍り出ると、2位以下を引き離しチェッカー。以下12-24-36-8-39-14-100-19-17-64-3-16-23-(以上完走)-38 となります。 予選では結果が出てますが、決勝では思い描いてる結果ではありません。
表彰台の頂点を獲得する為に今から改善しないといけない部分を改善して次戦の鈴鹿では、さらなる高みを目指し、爆走していきます。
皆様の応援、誠にありがとうございました。

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スタートスティントを担当しました。
スタート前に雨が降り所々ダンプ路面での中、上手くスタートをすることが出来ました。
その後はストレートスピードが悪く、ブロックしている間にタイヤの摩耗を早めてしまいペースを保つ事が出来なくなりました。 ファーストスティントで遅れたギャップを最後まで埋めることが出来ずに9位でゴールしました。
良いレースが出来ずに悔しいレースとなりましたが、しっかりと向き合い次こそは強いレースを見せられるように準備していきます。
決勝は9位となりました。
1スティント目の序盤から厳しいペースになってしまいました。僕が担当した2.3スティントも良いペースの時帯、悪いペースの時間帯とバラつきがあったのでそこを修正していきたいです。
レース中色々トラブルが起きてしまい本来の順位より後ろでゴールしてしまったことは残念だと思いますが、課題がはっきりしているので後半戦巻き返します。引き続き頑張ります!
ヨコハマゴム様、GR様、スポンサー様、ファンの皆様申し訳ございません。
2回のピットミスもあり、今回は良いところはありませんでした。しかし予選、決勝共にタイヤの進化は感じられましたし、勝ったのは37号車で24号車は3位。横浜ゴムとGR SUPRAのパッケージであれば勝てたはずです。
様々なミスがあり、9位でした。強いチームにする為にはまだまだ課題はあります。タイヤの進化を武器に前を向いて次に繋げたいと思います。
本当に申し訳ございませんでした。沢山のサポート並びに応援ありがとうございました。
Po No Machine Driver Laps Best Lap Diff.(km/h) Tire SW
1
37
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
サッシャ・フェネストラズ
宮田 莉朋
99 1'29.948 2:34'24.270 BS 22
2
12
カルソニック IMPUL Z
NISSAN Z GT500
平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
99 1'30.259 7.542 BS 19
3
24
リアライズコーポレーション ADVAN Z
NISSAN Z GT500
佐々木 大樹
平手 晃平
99 1'29.988 12.863 YH 13
4
36
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
坪井 翔
ジュリアーノ・アレジ
99 1'29.968 15.822 BS 27
5
8
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
野尻 智紀
福住 仁嶺
99 1'30.329 41.978 BS 30
6
39
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
関口 雄飛
中山 雄一
99 1'30.329 45.334 BS 22
7
14
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
大嶋 和也
山下 健太
99 1'30.311 47.184 BS 52
8
100
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
山本 尚貴
牧野 任祐
99 1'30.269 1'08.814 BS 40
9
19
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
国本 雄資
阪口 晴南
99 1'30.012 1'24.628 YH 21
10
17
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
塚越 広大
松下 信治
98 1'31.030 1 Lap BS 36
11
64
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
伊沢 拓也
大津 弘樹
98 1'31.175 1 Lap DL
12
3
CRAFTSPORTS MOTUL Z
NISSAN Z GT500
千代 勝正
高星 明誠
98 1'30.409 1 Laps MI 52
13
16
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
笹原 右京
大湯 都史樹
98 1'31.141 1 Lap DL 1
14
23
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
松田 次生
ロニー・クインタレッリ
89 1'29.501 10 Lap MI 30
38
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
立川 祐路
石浦 宏明
44 1'30.410 55 Lap BS 16
#

OKAYAMA GT 300km RACE

2022-04-16.17

#

FUJI GT 450km RACE

2022-05-3.4

#

SUZUKA GT 300km RACE

2022-05-28.29

#

SUZUKA GT 300km RACE

2022-05-28.29

#

FUJI GT 100Lap RACE

2022-08-6.7

#

SUZUKA GT 450km RACE

2022-08-27.28

#

SUGO GT 300km RACE

2022-09-17.18

AUTOPOLIS GT 300km RACE

2022-10-01.02