TGR TEAM WedsSport BANDOH

WedsSport ADVAN GR Supra

ROUND7 FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE

◾️開催地:AUTOPOLIS

◾️開催日:2022年10月1日(土)/2日(日)

■10 月 1 日(土)

 予選 Q1︓阪口選手 5 位  | Q2︓国本選手 3 位

□天候︓晴れ | 路面︓ドライ | 

秋晴れのオートポリスで開催される第7戦オートポリス。雨の心配は全く無く、この時期にしては少し気温が高くはなっているが、予選開始時の気温25度、路面温度が40度となっている。ウエイトがポイントx2からポイントx1となり、半分となった各車がどのような予選を繰り広げるか、19号車の5度目の予選ポールポジションは成すことが出来るのか。
午前中の公式練習は混走時間で一時3番手のタイムを出し、タイヤと車のバランスを見ながらロングランを行った。その後のGT500占有時間では1:34.388と5番手のタイムで終えることが出来た。

予選
Q1 は阪口選手がアタック。いつもの静かなQ1 は残り7 分で12 号車が、残り6 分半で多くの車がピットアウトする中、19 号車は5 分半にて最後の3 台のうちの1 台としてコースインをする。2 周のウオーミングラップ後にアタックに入ると、チェッカーが振られた後にゴールラインを切った19 号車が出したタイムは1:32.393 と暫定5 位。その後、各車がタイム更新をするが、上位5 台の順位は変わること無く、19 号車は5 位にてQ1 を突破する事となった。

Q1 の結果は 36-100-24-64-19-14-8-17-(以下Q1 敗退)-23-12-16-39-3-38-37 となりました。
Q2 は国本選手がアタックドライバー。Q2 も静かな始まりとなり、各車遅くコースに出てくる中、残り5 分を切ったあたりで19 号車はコースに出てきた。
2 周後、残り30 秒でアタックに入った国本選手は、19 号車を1:32.055 と暫定トップにコンマ2 秒及ばず暫定2 位のタイムを出す。
その後、最終ラップに同じヨコハマタイヤユーザーの24 号車がセクター3 でタイムを削りポールを取り、19 号車はQ2 を3 番手で終えることとなった。Q2 の結果は 24-100-19-17-14-8-64-36 となりました。
決勝は2 列目からのスタートとなりました。。

『Q1 担当しました。フリーからコンディションが変わって結構手探りな予
選でした。車とタイヤのパフォーマンスが高くてセクター1.2 は良かったの
ですがセクター3 は失敗してしまい良いアタックではなかったですがQ2
に繋ぐ事が出来ました。3 番手スタートですが決勝を見据えたタイヤで
すので予選順位より上でゴールしたいと思います。』

ポールを獲ることができました。
事前テストでも良い感触があったので自信はありました。 フリー走行では思ったような感触ではなかったので今回は難しいかな?と思ったのですが占有、Q1、Q2とアジャストしながらタイヤのパフォーマンスを出すことができました。
Q2のタイヤのグリップは素晴らしかったです。
セクター4で前の車に引っかかってしましましたがコースレコードも更新できました。

『24 号車が予選1 番でした。ちょっと悔しいですね。7 戦中5 回横浜
ゴムがポールですからタイヤの進化は本当に素晴らしいと思います。
また今までのSUPER GT で年間5 回も横浜ゴムユーザーのポール
獲った年はなかったんじゃないですかね?
予選は3 番ですがTGR チームでTOP ですし予選順位より決勝順
位が大事ですから2 台抜いてTOP で九州のお客様の前で良いレー
スを見せたいです。』

■10⽉2⽇(⽇)

決勝 5位
天候︓晴れ | 路面:ドライ |

気温/路⾯温度 開始:26℃/46℃

素晴らしい秋晴れの中、開催される第7 戦オートポリス。標高が高いオートポリスとは言え、決勝直後の気温は26 度、そして路面温度は46 度と10 月とは思えないコンディションとなった。午後には、航空自衛隊のF15 戦闘機によるウェルカムフライトが行われ、レースに華を添えた。決勝スタート前に行われたウオームアップ走行では決勝に向けての最後のチェックを行った。スタートドライバーは国本選手。航空自衛隊吹奏楽部隊による国家斉唱の後、大分県警の交通機動隊が先頭のパレードランが一周、そして一周のフォーメーションラップを経て、レースの火ぶたが切られた。

3 番手からスタートの19 号車は、1 コーナーで前の100 号車に肉薄するが、前との間隔を少し開け、
3 位を守るべく走行していく。オープニングラップは大きな混乱も無く進んでいく。19 号車は3 位のままコントロールラインまで戻ってきた。
序盤はトップ2 台のペースが上がり、3 位の19 号車
との差が少しずつ広がっていくが、後ろの17 号車との差もつかず離れずで周回していく。

8 周目あたりで300 クラスに追いつき、300 クラスをパスする難しい状況の中、後ろの17 号車に責め立てられるものの、巧みに押さえていく国本選手。300 クラスを全台パスした10 周目も3 位を死守して、少しずつ17 号車との差を広げていく。16 周目で19 号車は3 位。1 位との差は約13 秒、4 位の17 号車との差は約1 秒。17 周の1 コーナーで300 クラスがコースアウト、グラベルに捕まったため、FCY が入る。18 周目にFCY が解除された時にドライバーへの無線伝達が遅れ、解除直後に17 号車にパスされ順位を一つ落としてしまった。

残り10 周となり、阪口選手は4 位争いをしている14、12 号車に追いつくべく爆走していく。2 台の
背後に入った残り3 周で4 位争いしていた12 号車が14 号車とのバトルの際にコースアウトし、19
号車は順位を一つ上げることが出来た。そのまま、前の14 号車に襲いかかるも、抜けない状況のまま
19 号車は5 位でチェッカーを受けることとなりました。レースは、トップの24 号車がスタートから逃げに入り、2 位以下を引き離しにかかるが、ピット戦略にて早めに入っていた17 号車が28 周目にピットに入った24 号車をパスして事実上トップに躍り出ると2 位以下を引き離し、1 度も順位を譲らずチェッカー。2 位は20 周以上24 号車の追撃を押さえきった100 号車が、3 位は24 号車となりました。
以下、14-19-12-3-36-37-39-8-16-64-23-38 となります。難しいレースを制す事は出来ませんでした。
最終戦は優勝しか見てません。優勝のみを目指して爆走していきます。

皆様の応援、誠にありがとうございました。

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『スタートから2 つ順位を落としてのゴールでしたが、安定した高いパフォーマンスで走ることが出来ました。週末通してチームと共にしっかりと戦うことが出来ましたし進化を感じた1 戦でした。最終戦の茂木は去年も2 回表彰台に乗っている得意なサーキットなので、優勝を狙いにいきます。』

『自分が担当したセカンドスティントは2周目にタイヤをロックさせてしまいフラットスポットをつくってしまいました。かなりバイブレーションが多く厳しかったですが車とタイヤのパフォーマンスは高く安定することができました。タイヤ的にも厳しいサーキットでしたが最後までプッシュすることができました。レースペースは改善できているので戦略等の精度を高めて最終戦得意な茂木で勝って締めくくれるようチーム一丸となって戦いたいと思います。』

『すべてはPIT のタイミングでした。コース上ではリスタートの17 号車以外は抜かされてません。12 号車は抜きました。自分がPIT IN を26 周に決めた時点で勝負は決まってしまいました。すいません。またドライバーへの伝達ミスもあり、悔やまれる部分が多々ありましたがレースペースはTOP と変わらず走れたのは大きな収穫ですし、本来であれば菅生も同じペースで走れたと思います。なので前回の1 ポイントのみの獲得もシリーズを考えると痛かったです。ハーフウェイトで5 位は大きな収穫です。勝利へ近づいてるとチーム全員で思っています。最後の答え合わせのレース茂木は死ぬ気で勝ちに行きます。沢山の応援ありがとうございました。最終戦シリーズチャンピオンの可能性はないですがGR SUPRA TOP は狙います。』

Po No Machine Driver Laps Best Lap Diff.(km/h) Tire SW
1
17
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
塚越 広大
松下 信治
65 1'37.366 1:54'02.414 BS 34
2
100
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
山本 尚貴
牧野 任祐
65 1'36.543 13.162 BS 26
3
24
リアライズコーポレーション ADVAN Z
Nissan Z GT500
佐々木 大樹
平手 晃平
65 1'35.854 13.453 YH 19
4
14
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
大嶋 和也
山下 健太
65 1'37.653 19.045 BS 30
5
19
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
国本 雄資
阪口 晴南
65 1'37.344 19.621 YH 19
6
12
カルソニック IMPUL Z
Nissan Z GT500
平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
65 1'37.575 20.348 BS 51
7
3
CRAFTSPORTS MOTUL Z
Nissan Z GT500
千代 勝正
高星 明誠
65 1'37.857 31.560 MI 54
8
36
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
坪井 翔
ジュリアーノ・アレジ
65 1'38.351 38.330 BS 25
9
37
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
サッシャ・フェネストラズ
宮田 莉朋
65 1'37.639 39.762 BS 36
10
39
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
関口 雄飛
中山 雄一
65 1'38.584 40.849 BS 32
11
8
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
野尻 智紀
福住 仁嶺
64 1'36.495 1 Lap BS 21
12
16
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
笹原 右京
大湯 都史樹
64 1'37.565 1 Lap DL 17
13
64
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
伊沢 拓也
大津 弘樹
64 1'37.963 1 Lap DL 4
14
23
MOTUL AUTECH Z
Nissan Z GT500
松田 次生
ロニー・クインタレッリ
63 1'37.629 2 Laps MI 37
15
38
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
立川 祐路
石浦 宏明
46 1'38.180 19 Laps BS 16
#

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2022-04-16.17

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FUJI GT 450km RACE

2022-05-3.4

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2022-05-28.29

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SUZUKA GT 300km RACE

2022-05-28.29

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FUJI GT 100Lap RACE

2022-08-6.7

#

SUZUKA GT 450km RACE

2022-08-27.28

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2022-09-17.18

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2022-10-01.02